金沢へ行くならおすすめの宿「辰口温泉まつさき」/兼六園~近江市場~ひがし茶屋

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しらたき

こんにちわ、しらたきだよ~
今日の投稿は金沢へ遊びに行ってきた旅の記録だよ~

しらたき

お泊りした旅館「まつさき」が、すんばらしく良い温泉旅館だったので紹介するね♪

御年80歳+αのシュウトメ(以下おばぁ)の足が弱ってきた。

日常的、自主的に足腰を訓練してもらうため、半年先に温泉の予約をとり、目標に向け日々トレーニングの意欲を維持してもらうのが目的の旅行(笑)

おばぁはこの旅行のために、生まれて初めてスポーツシューズなるものを購入。
運動靴とはご縁のない人生だったようだ。

目次

旅程

1日目
10:30 兼六園
11:00 ランチ「兼六亭」
12:30 近江市場でブラブラ
13:30 ひがし茶屋街でおやつ
15:00 辰口温泉「まつさき」で宿泊

2日目
10:00 チェックアウト
10:30 おいしい和菓子屋「山路」
11:00 「ゆのくにの森」ブラブラ
12:30 谷口屋「武田の油揚げ」
13:30 山中温泉うどん屋
帰路へ

兼六園

金沢といえば兼六園(おばぁを歩かせるために必須の行程)
いくつか入場口があり、我々は上坂口より入園した。

快晴、ちょい暑い

いわゆる大きなお庭。
9割が外国人観光客なのではないか?(私の主観)

有名な噴水らしい
おばぁと孫

孫に手をひかれ園内を歩くおばぁは、この上なく幸せそう。
もういつ天に召されても後悔ないぐらい幸福なんじゃないだろか?

兼六亭

兼六園内、有名な噴水前にあるレストラン。
店内カウンター席から噴水が見えるいい場所にあるよ。

一番食べたかった海鮮丼が販売中止だった残念。
わたしは治部煮御膳をチョイス。

おばぁのチョイスは「名物じぶそばと小さな海鮮丼」
あたたかい蕎麦の上にトロリとした治部煮がのっていて、小さな海鮮丼がつく。
おばぁのお食事を撮影しLINEで送ってほしいとのことでパシャリ。

しらたき

自分で撮影すればいいのに、私に頼むっておばぁは欲張りよね~
よりよいものを求め、私の撮影の腕を多少買ってくれているとうことね。


この写真をお友達に自慢見せるのだよ

名物じぶそばと小さな海鮮丼

近江町市場

金沢市民の台所だそうです。
魚、野菜、フルーツなど豊富な食材の販売、飲食店も多数ある。
ものすごく賑わっていて、人気の高さがうかがえる。

ひがし茶屋街

金沢屈指の人気観光エリア、観光客で大賑わい。
昔ながらの建物を上手にリノベしておしゃれな飲食店となっている。

我々は有名どころ、「甘味カフェ 茶ゆ」へ行った。
インスタ映えしそうなスイーツの数々にテンションあがるよ!(^^)!

赤い壁のたてものはテレビなどでも見かける有名な建物。
ひがし茶屋街は浅野川の横にある。夜は橋がライトアップされフォトジェニクな場所になるそうだ。

浅野川

辰口温泉「まつさき」

温泉付き客室24室、料理自慢の宿

風呂良し、部屋良し、料理良し、かといって宿泊料もべらぼうに高くない

なにもかもよいオールマイティのお宿だった。

素敵な蓮池
鯉にエサあげできる
お土産コーナー
貸し浴衣 1着500円
きになる遊具
絨毯貼りの通路
お子様むけおもちゃ
大きな輪島の塗りもの
あちこちに生花がいけられ
様々な絵画など

お部屋

今回お泊りしたお部屋は「瑞雲 温泉付和洋室」
2つのお部屋が内扉でつながったコネクティングルーム。

4名1室といういうより、2名で2室といったお部屋の使い方だった。
当然広々としていて快適さは抜群だった。

若者とおばぁは生活リズムが違うため、2つお部屋があるのは各々の睡眠リズムに合わせ快適に過ごすことができる。

車いすの方を想定して作られたお部屋だと思う。
広々として風呂やトイレ、電動ベッドが備えつけられていた。

またリビングルームはイスとテーブル、オットマンつきのソファで腰やヒザの弱いおばぁも若者達と長時間一緒に過ごすことができた。

マッサージチェアがお部屋に備え付けられていて、私と子どもが交替で使いずっと占領していた( *´艸`)

室内のお風呂はいつでも入浴できるのがうれしい。

公式サイトより転載
公式サイトより転載
公式サイトより転載
電動ベッド?
マッサージチェアつきお部屋
室内風呂
広いトイレ
作務衣があった
ウエルカムドリンク&スイーツ
間取り

夕食

本館と新館にそれぞれの料理場、料理長がいるようだ。
地元金沢の豊かな旬の食材を使用したお料理の数々に大満足でした。
我々は本館のお料理をいただいたので、新館をチョイスしたらさらにおいしいお料理が堪能できるわけだ。
次に訪れる際はぜひ新館へ行きたい。

おしながき
食前酒 前菜
椀物 ハモ
造里
和牛鉄板焼き
いしる鍋
蟹の酢の物
鯛ご飯、留椀、香の物
水物 

朝食

お風呂

お風呂の撮影はできないので、公式サイトから転載した。
大浴場、露天風呂どれもとてもよかった。

気になるお値段は

5月中旬、土曜日1泊、1室4名で一人あたり33,150円

お部屋は2名で1室ぐらいの広さで、室内半露天風呂あって料理よし、風呂よし、部屋よし、スタッフよしと
なにもかもよくてこのお値段はお値打ちですよ。

おいしい和菓子屋「山路」

地元のおいしくて有名な和菓子屋へ栗蒸しようかんを買いに行った。
話しが好きな御主人で、元々は那谷寺で働いていたがリストラにあい和菓子屋を始めたなど
いろいろなお話が聞けた。

和菓子屋店舗のとなりは店主の趣味のスペースがあり、これが大変興味深かった。

ゆのくにの森

50種類以上の伝統工芸体験ができる村。
古民家を利用し、体験工房、お土産やスイーツの販売をしている。
雨天でも楽しめる場所。

おわりに

ゆのくに森のお土産屋のおばちゃんからランチおすすめのお店を教えてもらい、
竹田の油揚げ「谷口屋」へ40分ぐらいかけお店にたどりついたら、
満員!超満員!20組ほどの待ち客!!
超田舎で近隣にお食事できる場所もなく、即時撤退し車で20分ほどの山中温泉へ向かった。

温泉街へいけばランチするところはあるだろうと山中温泉へ向かったが、
なんと駐車場が少なすぎ、あっても遠すぎてよいお店には辿りつけなかった。こればかりは現地にいってみないとわからないこと、ハプニングも旅の醍醐味でしょうね。

帰路のサービスエリアで北陸の名物「ますのすし」「サバすし」などを夕飯として買い、
次男をアパートへ送り届け自宅へ向かう途中、次男から電話「おばぁの寿司まで持ち帰ってしまった」とのこと(; ・`д・´)
結局、おばぁにはコンビニのおにぎりを持たせ、次男は二人前のお寿司を食べることができたわけよ(笑)

今回の目的、おばぁを歩かせよう作戦は無事に達成できた。
次は秋、紅葉の時期にお宿を予約し、それを目標におばぁが日々鍛錬するモチベーションとしたい。



しらたき

最後までお読みくださいましてありがとうございます。
それではハッピーな日々をお過ごしください(^.^)/~~~





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