株式投資のきっかけ

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18歳の時に持株会に加入したのが投資を始めたきっかけ。

 持株会は従業員が給与や賞与から一定の金額を天引きし集めた資金で自社株を共同購入するもので、少額の資金で投資をすることができ、拠出額に応じて配当金も得られるシステム。

 持株会では購入金額の10%の奨励金が付与されたため、銀行預金よりはるかに高い利率が魅力で投資というより預金の感覚ではじめた。父が日本株個銘柄を保有していたので投資へのハードルは低かったように思う。

 毎月給与天引きされるため気づいたら1000株まで増えていた。ラッキーとしかいいようがないが勤務していた会社は成長をつづけ、取得額の二倍で売却することができ投資のうまみを知ってしまった。

 その後マネックス証券口座を開設し、優待取得目的でソフトバンク、スギ薬局、ファンケル等を保有。四季報を見ることもなく、財務諸表が読めるわけでもなく、チャートの意味もわからず、雰囲気で買いたいと思う銘柄をチョイスしていた。

 含み益が10万円を超えたら売却、含み損になったら放置というよくありがちな投資手法で深く考えもせず売買してきた。こんなテキトウでもなんとかなってきたのは、たまたま経済が右肩あがりで成長したというだけ。

 かなり危うい投資手法ではあるが、持株会で作った資金を元手にジワジワと資金を増やし長男が10歳、次男が5歳ぐらいの時に私は自己資金で4年間大学へ行くことができた。

 あまり裕福ではない家庭の三人兄弟の第一子として生まれ、女性が大学へいくというのがメジャーな考えではないド田舎に暮らしていたので、進学という選択が当時はできなかった。あきらめなければいつか夢は叶うという成功体験ができ、遅まきながらも投資は私の進学の夢をかなえてくれた。

※投資をすすめておりませんのでご注意ください。投資はすべて自己責任です。

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