【温泉旅行】北陸あわら温泉「灰屋」/東尋坊・雄島

グルメ

こんにちは しらたきです(#^^#)

福井県のあわら温泉へ行ってまいりました。我々登山と温泉旅館セットが恒例ですが、夫がヒザを痛めたため高低差のない場所をたくさん歩く、脚に負担が少ないプランの電車旅をチョイス。

運動せず温泉旅館へ行ってもすぐに満腹、おいしい料理を目の前に、食べたいのに食べれないという悲しい思いをしないよう、我々の旅程には必ず運動が組み込まれています( *´艸`)

旅行の行程

旅行の行程
  • 新幹線
    名古屋→米原
  • JRしらさぎ
    米原→福井
  • えちぜん鉄道三国芦原線
    福井→三国港
  • 京福バス
    三国港駅前→東尋坊
  • 徒歩
    東尋坊で観光&ランチ
  • 徒歩
    東尋坊→雄島(徒歩約1時間)
  • 徒歩
    雄島観光(徒歩約1時間)
  • バス
    雄島→セントピアあわら
  • 旅館「灰屋」
  • 送迎バス
    旅館→JR芦原温泉

  • JRしらさぎ
    芦原温泉→名古屋
  • 名古屋でランチ&ショッピング

東尋坊

東尋坊といえば怖い話が多いけど、観光地として整備されていて明るい雰囲気のステキな場所でした。

東尋坊から見る雄島

波が崖にザッパーンとあたり豪快に水しぶきを上げるのですが撮影がうまくいかない。

東尋坊のバス亭から海まで徒歩5分ぐらいの道中にオシャレなカフェやお土産ショップが並ぶ

福井といえばカニ!若ガニという柔らかめのカニがのっている海鮮丼をいただきました。

イカ焼きがうまいうまい♪ゲソのプチプチが大好きです(#^^#)

神秘的な「雄島」

東尋坊から雄島へ向かう途中にあるベンチ

雄島の入り口

橋をわたると鳥居がある。これをくぐると急な石段が大湊神社まで続く。

大湊神社

東尋坊では縦向きの6角形の岩、柱状節理というらしい

雄島は横向きの層になった岩、板状節理というらしい

島内は独特な雰囲気が漂う。神秘的な景観は一見の価値あり。

島内1周約1時間、ちょうどよい運動になる。

北陸あわら温泉「灰屋」

明治17年創業の老舗旅館

室内に露天風呂あり、ベッドありだと最高だがどちらかしか選択できなかったので、到着後すぐにお昼寝できるベッドのお部屋をチョイス。

灰屋のお夕食

量より質プラン

シェフはサプライズがお好き。葉っぱの下から何がでてくるのかワクワクする。

大根のかつらむきがかぶせられている、料理人の技術力の高さが垣間見える。

シェフはサプライズがお好き。どんなお刺身が出てくるのかワクワク♪

おろしたてのワサビはツーンとこない。辛いの苦手な私も本物のワサビなら食べられる。

福井サーモンの焼き物ももちろん美味しいが、添えのフキ味噌が絶品。

ふきのとう独特の苦みが焼き物の引き立て役ということを忘れたうまさ。

高級なものをほんの少しいただくのが食べ過ぎなくていい感じ。また食べたいなって思える。

お吸い物がなんともいえない上品なお出汁、塩気がなく出汁のみで勝負してる感。

存分に出汁のうまみを堪能しました。

一見なんの変哲もないムースのようで、一口食べた瞬間の感動が忘れられない印象的なデザート

料理の最後をしめくくる最高の一品でした。

灰屋の朝食

福井の米ってなんでこんなうまいの??ごはんがすすむ、すすむ、おかわりしちゃいました。

緑茶が独特の味と香り、他の地域では味わったことないお茶でした。

海の幸、山の幸に恵まれた豊かな土地のこだわりの食材を、職人が高い技術で仕上げる料理は芸術といってもいいだろう。灰屋の春のお献立は最高でした。

2日目は天候が悪く観光を断念。

入浴回数7回。お部屋に露天風呂がなく、深夜に大浴場が利用できなかったためいつもより少なめ。朝、男女の風呂が入れ替わるが、1日目の大浴場には全身マッサージチェアがあって嬉しかった。

福井県あわら温泉の旅でした。最後までお読みくださいましてありがとうございました。

それではまた(^^)/~~~ハッピーな人生を♪

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